ママ's cafe

子育て、趣味、お仕事と、毎日元気にフル回転の流山市在住のママたちが日々のあれこれをつづります。

2歳半から続くイヤイヤ期

もし、お子さんが泣いたら、すぐに声を掛けてあやすと思います。
しかし、この時だけは別。
流山おおたかの森S・C ケヤキ広場に『なまはげ』が来てくれたのです。

大人が見ても、ぎょっとする形相と仕草の『なまはげ』。
見るなり、泣きわめくお子さんが続出していました。
それとは対照的に、保護者の皆さまは大変落ち着いており、
「思う存分泣いていいよ。」という雰囲気が、そこかしこに溢れていました。


娘は、夫の肩車でイベントを見ていました。
『なまはげ』が、「悪い子はいねが~(いないか)。」と言いながら、会場内を探し歩きます。
私が冗談で「はーい、ここにいま~す。」と、
娘の手を挙げたとたん、「ちょっと止めてよ。」と娘はマジギレ。
その後も娘は夫の肩にしがみつき、決して降りようとはしませんでした。
よほど怖かったのですね。

ショーの途中で、鬼のお面を付けた男の子が『なまはげ』にさらわれ、登壇する一幕がありました。


お父さん、お母さんの言うことを聞かず、お年寄りを大切にしない悪い子は、
袋の中に入れられ山に捨てられてしまうそうです。
会場にいるこどもたちの恐怖心は、ピークに。

そのタイミングで「お父さん、お母さんの言うこと、聞いてっか?」「ゲームは決まった時間、やってっか?」と、時代に合わせた問いかけもして下さる『なまはげ』。
『なまはげ』に向かって、「もっと言って!」と願う親御さん方の心の声が、私にはしっかり聞こえました。

「秋田男鹿半島から『なまはげ』がやってくる」に参加して、
いつの時代も、親は我が子に手を焼いていたんだなぁ、と実感しました。

イベントに参加したご家庭では、しばらくの間、
お子さんへの「『なまはげ』が来るよ!」の一言が、水戸黄門の印籠のような役割を果たしたことでしょう。
我が家の娘は、2歳半からイヤイヤ期が続いています。
こどもに自我が芽生えたからこそ、親の言うことに「イヤ」と言えると聞きました。

順調に発達していると理解はしているものの、私は心が折れそうになることが多々あります。
娘がしてはならない理由を理解し、自分で判断できるまで、『なまはげ』の力を借りる日が続きそうです。

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える

4歳の女の子のママです。色々なことにチャレンジしたいです。

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