第31回 レポート「暑い夏をのり切る ゴーヤカーテンを育てよう!」

2012年6月20日 UP

レポート

今回のおおたか塾は夏の一足早い準備として暑さ対策に有効な「ゴーヤカーテン作り」をレクチャーいただきました。講師は、ながれやまゴーヤクラブの皆さん。
まず、初めにゴーヤカーテン作りについてのお話。
ゴーヤカーテンを作るために重要なポイントは3つ。一つはプランターの大きさとゴーヤ苗の数、
次に土作り、最後は食物の成長に不可欠なチッソ・リン酸・カリだそうです。
第31回おおたか塾風景1
第31回おおたか塾風景2
第31回おおたか塾風景3
大きめのプランターに土を入れて、4種類の肥料を混ぜて準備をします。
その後はいよいよ、ゴーヤ苗を植えていきます。大きなプランターに植える苗は2つ。
植えるゴーヤの苗は必ず親蔓の摘芯をすることもポイント。
摘芯することで葉が増え、多くのゴーヤが成るそうです。。
第31回おおたか塾風景4
第31回おおたか塾風景5
第31回おおたか塾風景6
ゴーヤは1つの苗で上手に育てれば30個くらいのゴーヤが育つとのこと。。。
会長の松島さんの自宅では昨年、十数個の苗で500個以上のゴーヤが生ったようです。
夏のエコ対策にゴーヤカーテンの効果は絶大で、朝顔やヘチマなども蔓が延びるのでカーテン作りができそうですが、朝顔は横に成長しない、ヘチマは葉が密集しすぎて風通しが悪いそうです。
ゴーヤは横に成長し、葉と葉の間が適度にあいているので風通しが良いほか、ゴーヤの葉の裏に蒸散作用があるなど、夏の日差しを遮り涼しくするための効果が沢山あります。。
第31回おおたか塾風景7
第31回おおたか塾風景8
最後にゴーヤカーテンの基本をレクチャーいただいたあとは育てたゴーヤを使ったレシピを教えていただきました。ゴーヤ茶はビタミンCも豊富で胃腸の働きを助ける効果もあるそうです。。
一人2苗をおみやげにいただき、皆さん早速ご自宅でゴーヤカーテン作りにチャレンジするようです。

おおたか塾では、皆さまからいただく参加費の一部を、毎回「流山市ふるさとみどりの基金」に募金させていただいております。皆様のご厚意に感謝いたします。

開催日 2012年6月2日(土)