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NAGAREYAMA
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FLAVA HAT(フレイヴァ ハット)

2021.4.1 Thu

#お洒落を完成させる、ワクワクの帽子専門店

本館2Fの中ほど。イーストプラザに面する一画に、FLAVA HATはあります。決して広いスペースではありません。ところが天井まで続く棚や壁面も使い、1,000を超える帽子が集結!サッと被るだけでスタイルがキマる、それはまるで魔法のような帽子たち。専門店だからこそ出会える、一品揃いです。

お困りごと、解決します!

今期のトレンドだという、巻きにリボンではなくスカーフを使ったエレガントなストローハットや、夏場にかけて活躍しそうなライトな素材感のハンチング、クラウンのボリュームが少しずつ違うキャスケットに、ちょっぴりギャング風、あるいはジェントルマン風の中折れハット…と、挙げればキリがないほど、ありとあらゆるタイプの帽子が所狭しと並びます。

帽子屋さんのなかった流山おおたかの森S・Cに、2020年10月開業。可愛いもカッコいいも、「なんて素敵なの!」も得意な国内屈指の帽子専門店、FLAVA HATには、帽子好きな方のみならず、帽子にまつわるさまざまなお悩みを抱える方が訪れます。

帽子選びの困りごとといえば、まずはこれ。「頭が大きく、合う帽子が見つからない」—— という、サイズの問題です。

セレクト商品ならば、各ブランドでサイズ展開はまちまちですし、日本人の頭に合わせた帽子が揃うオリジナルアイテムでさえ、デザインや素材の違いによりサイズは少しずつ異なります。

FLAVA HATでは「BIG SIZE」コーナーを設け、サイズを表示してわかりやすく紹介しているので、その中からコレ!と思ったモノを試着するのみ! もちろん、頭が小さい方の「飛んで行ってしまう」というお悩みにも、お洒落な帽子クリップを揃えるなど、抜かりはありません。
素材の性質などで、思いがけずサイズ幅広く着用いただけるアイテムもあり、最良の相棒と出会うコツ、それは・・・専門店だからこその品揃えに甘え、専門店ならではの知識を持つスタッフに相談する、に限ります。

また、「コーディネートが難しいから、帽子は苦手」—— そんな方もいることでしょう。
モデルや俳優、インフルエンサーなど、世界のセレブが帽子を見事に着けこなす様子をスナップや動画で見るにつけ、確かに帽子というアイテムのハードルの高さを感じずにはいられません。

ところが、「ファッションがキマらないときこそ、帽子の出番です!」
Tシャツ×短パンに、キャップを足せばクールな雰囲気、軽くジャケットを羽織って中折れハットをプラスすれば、「カジュアルなガーデンパーティーにだって行けちゃいます!」と。

はじめの一歩。キャップ&中折れハット

ベレー帽やカンカン帽、キャペリン、バケットハット、アドベンチャーハットにニット帽…帽子の種類は数あれど、いわゆるキャップと中折れハットはとくに取り入れやすく、帽子上級者への第一歩。この2つは、FLAVA HATが最も得意とするカテゴリでもあります。

平置きでは足りず、壁面にも中折れハットが規則正しく、飾られるように並び、ブロカントな雰囲気の棚には、それぞれのお部屋に個性的なキャップがお行儀よく収まって、私たちを惑わせます。ワクワクドキドキ・・・それは宝の山を目の前にして、どれを持ち帰ろうかと迷うのに似た感覚でしょうか。

そして、イーストプラザ寄りの棚で出迎えるのは、ややツバが長くて被りが深く、クールに決まると評判のFLAVAオリジナルキャップ。
休日ともなればスポーツ観戦やフィッシングに繰り出すなど、趣味を謳歌している40代・50代の男性ファンが多いそうで、新商品が出るたび買い求める方も少なくないといいます。
例えば、同じものを女性が夏、少しセクシーなワンピースに合わせたとしたら、俄然、効果的な “ハズシ” が楽しめそう…などと、想像(妄想)膨らむ、なんて罪つくりなお店なのでしょう。

店長: 「まずは被ってみてください。案外、どんなスタイルにもハマりますよ!」
(本当なの?)

さて、イーストプラザの正面には、少し小さめのハットやキャップ、ベレー帽などが並んでいます。こちらはなんと、大人顔負けのキッズ用。中には下段で紹介するアメリカの老舗ブランド、NEW ERA(ニューエラ)のキャップを含め、大人用とお揃いのものもアリ!

店長: 「親子で帽子のリンクコーデをキメて、お友だちに自慢してくださいね!」
(確かに~♪)

名品に誘われ、帽子の世界の奥の奥へ

ここ数年、40℃を超えるほど気温が上昇するようになった日本では、帽子は生活必需品。冬場の防寒も、帽子に与えられた大切な仕事です。

もともとそんな、 “必要” から生まれた帽子。もちろんこのショップにも、UV対応などの機能派アイテムは揃っていますが、自分に合ったサイズ・デザイン・機能のモノを手に入れたら、その次に選びたいのは —— 世界が認めたベースボールキャップや、長い歴史に裏打ちされたパナマ帽 …「名品」に誘われ、奥深い帽子の世界へと足を踏み入れてみませんか?

約100年前の1920年にキャップからスタートしたNEW ERAは、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)唯一の、公式選手用キャップのオフィシャルサプライヤー。メジャーリーガーと同じキャップが手にできることもあり、MLBファンにはお馴染みのブランドです。

ここFLAVA HATにはNEW ERAのキャップが豊富に揃いますが、とくに注目したいのは、毎月新しいものが入荷する、展示会受注商品の数々。さまざまなコラボレーションを仕掛けて送り出される限定キャップは、早い者勝ちです。ちょくちょくチェックして、レアなデザインの “本物” を手に入れてください。

そして、ご覧いただきたいのは、この几帳面な編み目と端正な佇まい。ここFLAVA HATの最高価格帯に属する、こちらは1850年、イタリア・フィレンツェで創業した老舗帽子メーカー、Tesi(テシ)の「パナマ帽」(36,300円)。

パナマよりやや南、南米・エクアドル発祥のこの帽子は、当地原産のトキヤ草を栽培し、刈り取って、柔軟になるよう茹でて乾燥させた後、編み込んで作られます。
いずれも熟練の職人が手作業で行うため、その後、染色、成型等が完了し、製品として流通できるようになるまで、実に8か月以上もの月日が必要なのだとか。

産地等によりクオリティーはさまざまですが、本品は「最高級」と言われるモンテクリスティーで作られた一品。アイボリーのナチュラルな色合いをブラックのリボンで引き締め、クラウンセンターにクリースが取られた、カタチとしては中折れハット。内側にはエクアドル・モンテクリスティー産である証明の焼き印と、ポマードガードだという「MONTECRISTI」の裏地が付きます。クラシカルで一番オーソドックスなこちらから、名品の世界観に浸ってみるなんて素敵!
やはりイタリアのFRAMAR(フラマー)や、スウェーデンのWigens(ヴィゲーンズ)のハンチングも要チェックです。

帽子専門店、FLAVA HATには毎日をお洒落に彩る普段使いの一点から、奥深い物語を持つ名品までが揃います。“欲しい” を探しがてら足を運び、あれこれ試着して、いざというときにこそ頼りになる “最愛の帽子” に出会いませんか?

「ファッションがキマらないときこそ、帽子の出番!」—— 迷ったら、頼れる店長に相談です。

コレをCheck! 店長のお勧め3品
被ればキマる!一つは欲しい、「中折れハット」
ブルーのウィンドウペンのジャケットに、グレンチェックのハットをオン。難易度高めに思えるチェックオンチェックも、トラディショナルな色・パターンを選べばすんなりキマる。9,000円台~13,000円台で展開。ちなみにモデルは店長のお兄様。
ちょっとクラシカルに・・・「カンカン帽」
トップとツバが平行なストローハットの一種。クラウンにリボンが付いていることが多く、写真はとくに長いリボンが印象的。カンカン帽は春夏には女性を中心に人気が高まるものの、男性の間でもブレイクの予感。中心は9,000円台~15,000円台。
固定ファンの多い、「FLAVAオリジナルキャップ」
新作が出るたび買い求めるファン多数。写真はロゴを散りばめたワークキャップタイプ(5,700円)。男性にとくに人気のベースボールキャップはツバが長くて被りが深く、クールな印象に。4,000円台半ば~5,000円台後半。
FLAVA HAT

本館 2F
TEL:04-7178-2513

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