
かつてのマイブームのブランド品や、相続等で譲り受けた着物や絵画、焼物などの骨董品。使わずに仕舞い込んだそれらは他の誰かにとって、“やっと出会えた宝物” になるのかもしれません。今の自分に必要がないなら活かしてくれる人の手へ。そんな循環型ライフスタイルへの、ココは入口でもあるのです。査定無料。お気軽に。
皆さんのお家にもクローゼットの奥に、ブランドバッグやアクセサリーなんかが眠っていたりしないでしょうか? 循環型社会へと世界が足早にシフトするなか、サステナブルな観点からも注目される、今回はFLAPS 5Fのブランド買取専門店『なんぼや』へ。
ここでは初めての方に向け、査定・買取の流れをザッとご紹介いたしましょう!
\気軽にフラッと、もOK/
買取を希望するブランド品や貴金属などとともに、運転免許証やパスポートといった本人確認書類をご持参のうえ、お店へ。まずは、店頭のタブレットで受け付けを (↓)。

「買取サービス」をタップして、続く画面で苗字など、呼び名を入力すれば受付完了! スタッフの方が迎えに来てくれるまで、左手に4つあるお洒落なブースで待ちましょう。待合ブースはパーテーションでプライバシーが守られ、足もとにコンセントもあって気が利いています。

その後、個室に通され、目の前で丁寧に査定してもらうことになりますが、先に来店されたお客様がいる場合には少し待つことも。そんな時はひと言伝え、館内でショッピングを済ませてから戻って来るのもアリ♪ 順番が来たら、電話等で連絡してもらえます。
なお、ピンポイントで時間を指定したい場合には、電話やWebでご予約を。Webは前日の23時まで受付可能です。
●流山おおたかの森S・C店の予約:https://airrsv.net/nanboya-nagareyama/calendar
\丁寧査定で「修理」という選択も/
『なんぼや』では査定士のことを、「バリューデザイナー」と呼んでいます。それは、ここでの査定士さんのお仕事が、買取のためにただモノの査定を行う…というだけではないからです。査定するモノをお客様の大切な資産と捉え、それらの資産価値をよりよい方向へとデザインすることが、『なんぼや』の査定士=バリューデザイナーのミッションなんだとか。

【▲写真・上】目視で全体をチェック!パイピングがところどころ割けているのがわかります 【下】パーツの刻印などは10倍ルーペで。過去の修理時に、非正規品のパーツに取り換えられている可能性も視野に入れ
今一度、受付用タブレットの初期画面、「START!」の写真をご覧ください。「買取サービス」の右隣に「時計・バッグ修理」という、もう一つの選択肢が。「リユース」には「修理」という概念も含まれます。
豊富な買取実績を持つ『なんぼや』では買い取った品々を次の持ち主へと販売するため、修理・修繕技術の向上にも力を入れてきました。現在は、バッグや時計の修理を専門に行うサービス『ALLU REPAIR (アリュー リペア)』が誕生。その受付を『なんぼや』でも行い、リユースのさらなる促進につなげているんだそう。
「『ALLU REPAIR』との連携のお話をすると、買取サービスでご来店になったお客様がハッとして、修理して使い続けたい!と、お考えを変更される場合もあります」と、本部のSさん。

【▲写真】明るく快適な個室の査定室。バリューデザイナーが会話の中でモノとの物語を吸い上げ、「修理」を含めた提案をしてくれます。査定・支払いもほぼ即日。ちなみにこの日のバリューデザイナーは店長のNさん
修理が可能なのかさえ、判断できない私たち。お母様やおばあ様から譲り受けた…などの思い出深いお品はとくに、リペア部門へと直接繋げてくれる『なんぼや』のこの体制はとっても便利。ブランド時計のオーバーホールや電池交換なども対応しています。
査定は無料。本命の査定のついでに真贋の区別のつかない貴金属や売るかどうか迷っているバッグなど、使わずにいる他のモノも持参するといいのでは? どうするかの判断は、そのモノの市場価値を知ってから。本部に各ジャンルの専門チームがある『なんぼや』では社内ネットワークを通じて即相談・確認。珍しいお品も査定・支払いは、ほぼ即日! 多忙な方には嬉しいポイントです。
モノとモノ、人と人のハブとなり、循環型社会を浸透させるための一翼を担う『なんぼや』。そのサステナブルな視点を伝えるため、お子様を対象にした査定士体験イベントを、この夏、FLAPS 1Fのイベントスペースで初開催! キッズ査定士の奮闘ぶり、チラリとお見せいたしましょう (↓) 。一部ではありますが、実際の査定業務と同じ内容なので、参考にもなりますヨ。
査定士のお仕事体験イベントが開催されたのは、夏休みに入ったばかりの7月末 。進行は本物の査定士…いや、バリューデザイナーの皆さんが担当しました。
プロの指導のもと、お揃いの黒ジャケット×白手袋でキメた9名のキッズ査定士が、ブランド品や貴金属の査定に挑戦!
\天然ダイヤ? それとも合成ダイヤ?/
このイベントでは、お家ではなかなか触らせてもらえない本物の宝石も使用しました。技術が進歩して天然ダイヤと合成ダイヤを見分けるのが難しくなったそうですが、そんな時は・・・

「ダイヤモンドテスター」にお任せ! 先端の銅線を対象の石に当てることで、物質ごとに異なる電気伝導率と熱伝導率を計測。その数値で本物のダイヤかどうかを見極めるんだとか。測定完了のピー音とともに一番左の「DIAMOND」ランプが点灯し (↑)、本物のダイヤである可能性が高いことを確かめることができました。
実際の査定時には慎重を期して他の機器も使い、複合的に判断することがあるそうです。
\“査定士の必需品”で確認!/
チェーンや宝石など、アクセサリーについた細かなキズの有無を確認するほか・・・

査定するうえで重要となるブランド名や「K18 (18金)」「K24 (純金)」など、小さな文字で施された刻印を、上段のバリューデザイナー、Nさんのように「10倍ルーペ」で確かめていきます。
「お子様は目のいい子が多いので、ルーペなしでも見えたりするのですがw…」と、Sさん。いいんです! プロ仕様の道具を使うことが楽しくて、だからこそ印象に残るのですから♪
なお、本物の金やプラチナを使っていても刻印のない場合があるそう。素人判断でポイッ!は禁物ですヨ!
\クイズで気づきも/
査定士体験を親子で楽しんだ約1時間。クイズコーナーではリユース、循環型社会の本質を突く「修理・メンテナンス」にまつわる設問もあり、皆さん、「へぇー!!!」。

コード決済などに慣れ、モノやお金の価値・大切さを実感することが少ないお子様にとって、実際にモノに触れ、自分の目で確かめ、それがお金という価値にかわることを体感する貴重な機会となりました。
また、モノは壊れても部位によっては修理して使い続けられるということ。そして使わなくなったモノを、活用してくれる人の手へと繋いでいくリユースが自分のお財布だけでなく、みんなの地球にも優しいということ。そんな気づきは、一緒に参加したパパママにとっても目からウロコだったのかもしれません。同様のイベントはお子様たちの長期のお休みや週末などに、今後も行われる予定だそう。要チェックです。
『なんぼや』が一番得意とするのは、有名ブランドのバッグや時計。その他、やはり有名ブランドのお洋服やアクセサリー、シューズのほか、ブランドを問わず貴金属もよく持ち込まれるお品物なんだそう。
では、ココの一番の強みともいえる特徴とはなんでしょう? それは・・・
\相続品の整理にこそ!/
“取り扱いジャンルの豊富さ” にあります。店頭のパネル (↓) には・・・

「ANTIQUE (古美術・骨董品)」に加え、「AND MORE (そのほか色々)」という記載まで。
専門の買取店に行くしかないかな?と、後回しにしていたお茶の道具や掛け軸。海外でのみ流通しているモノなども買取が難しい場合があるそうですが、バリュエンスグループではヨーロッパ・アフリカ・アジアなど、海外10カ国以上に店舗展開しているため、より幅広く査定・買取が可能なんだとか。基礎編でも触れましたが、本部には幅広いジャンルの専門チームがあるのですから。
例えば、相続の品々の整理。お困りの方は少なくないのでは? 相談してみると、大きな心配事がイッキに解決するかもしれません。
買取方法は、「店頭買取」「宅配買取」「オンライン買取」「出張買取」の4つ。モノが多い場合は「出張買取」が便利です。また・・・
\ええっ!そんなものまで!?/
『なんぼや』ではなんと、自動車の査定・買取もしていますし・・・

不動産を扱う『なんぼや不動産』もあり、やはり密に連携しているそう。小さなモノから大きなモノまで、あらゆる実物資産に関する相談がまとめてできるココは、資産問題で途方に暮れたときの心強~い味方です。
まずはサクッと、毎日のお買物ついでに「店頭買取」を利用してみてはいかがでしょう? お家の整理ができるだけでなく、財布も喜び、地球までニッコリと笑顔にすることができるリユース、そして循環型ライフスタイルの輪のなかへ、あなたもぜひ☆
FLAPS 5F
TEL:0120-66-1333



