営業時間

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物販 10:00~21:00
レストラン 11:00~22:00
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食品館イトーヨーカドー 10:00~21:00
タカシマヤフードメゾン 10:00~20:00
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NAGAREYAMA
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マンゴツリーカフェ

2026.2.1 Sun.

#さあ、待望のエスニックレストランへ!

タイ・バンコクに本店を構え、2002年に日本上陸を果たしたタイ料理レストラン「マンゴツリー」。その華やかな美味しさをよりカジュアルに楽しめる姉妹店、「マンゴツリーカフェ」が2025年8月29日(金)、本館3Fに待望のオープン! 本場の味を大切にしながら、日本人の好みにもちゃんと寄り添う美味の数々。一人でサクッとも、みんなでワイワイもどちらもアリ☆

今日は誰と、どの席へ?

店の中央には広くて長~い通路が奥まで一直線に続きます。思わず吸い込まれそうな、そんな開放感が微笑みの国・タイの大らかさとリンクして、旅ゴコロまでかき立てられます。入店すると、一番手前に広がるのは・・・

\お一人様や仲よし二人で!/

キッチンに面する、長い長いテーブル席エリア (↑)。一人で訪れた際、カウンター席風に気軽に使うのはもちろん、仲よし二人組で横並びに座り、シェアしながらタイ料理に舌鼓を打つというのもいいのでは?
一方で、対面する席とは比較的距離があり、しかもテーブルの真ん中に観葉植物やメニューが配置されているため、お向かいの方の視線や会話はほとんど気になりません。包み込まれるようなチェアの座り心地のよさも、ちょっと嬉しいポイントです。さらに奥へ進むと・・・

\小さなお子様と一緒なら/

壁づけの長いベンチシートを片面に配したテーブル席が、コーナーを使って7~8卓ほど。席間が広く取られているので、各テーブルにベビーカーが入っても悠々と寛げそうです。
通路側に少しせり出してベビーカーを置く余裕もあり、必要に応じてお子様のケア用品をササッと手繰り寄せながら、ママもゆったりとお食事を楽しめます。そして・・・

\現地のムード漂うテーブル席も/

パーテーションの周辺には、シンプルなテーブル席がズラリ! とくにパーテーションの向こう側 (↑写真・下) は壁面を飾るポスターの鮮やかさも手伝って、現地の食堂みたいな大らかなムード。基本は4人掛けのテーブル席ですが、ちょっとした独立感のあるエリアなのでテーブルを連結し、仲間と集まるのもいいかもしれません。

このテーブル席もまた椅子を外し、キッズチェアやベビーカーを差し込んで集うことが可能。近隣のママさんグループが便利にご利用されるほか、「車椅子のお客様がお一人でご来店いただくことだって可能です!」と、スタッフのSさん。

日頃、狭い店内でUターンに苦戦する大きなA型ベビーカーも車椅子も、これだけのスペースがあれば方向変換ラックラク。お好きな席を選び、美味なるタイ料理をカジュアルに召し上がれ!

タイの活気を伝える、店内インテリア

南国ならではのアットホームな雰囲気漂う店内。ここ、流山おおたかの森S.C.店では、タイの日常風景からインスピレーションを得たという新しいデザインコンセプトが、日本で初めて導入されたんだとか。明るく生き生きとした個性豊かな色使いや、遊び心あふれるタイらしいキャラクターデザインなどが特徴なんだそうですが、ひと際印象的といえば・・・

\温もりある、照明の妙/

店内サインや連続するタテに細長いペンダントライトの、温もりあるオレンジ色の光。
車やバイクが激しく往来するなか、観光客を乗せて走る三輪タクシー、トゥクトゥクのカラフルさはタイ・バンコクの名物ですが、店内の照明やサインはそのトゥクトゥクの陽気さを連想させます。

活気あるムードとホッとするような優しさ、そして、カジュアルな気配。肩肘張らずに寛げる店内は、旅気分を感じさせるちょっとした異空間。時間を忘れて長居してしまいましょう!

また、スタッフさんの仲のよさもこの店の大きな特徴です。キッチンカウンターの中と外で連携を取りながら元気に動き回る姿を見ていると、こちらも自然と笑顔に。お料理の美味しさと相まって、日頃のお仕事や家事・育児の疲れがほんの少し軽くなりそう…

\カラフルなメニューブック/

壁面を飾るパネルはもちろん、メニューブックもご覧の通り(↑)。
赤黄のパプリカや真っ赤に色づいた海老、バジルなどのハーブ類の緑…と、お料理自体が色鮮やかなだけでなく、メニューブックのデザインもカラフルで可愛くて、ワクワク倍増! キッズプレートのご用意もありますし、「辛さ調整やパクチーを抜いて、などのご要望にもそいますよ!」(Sさん) とのこと。あなた好みにカスタマイズして、心ゆくまでお楽しみください。

17時まではメインとサイドをお好みで選ぶプレートメニューが充実し、スープが付くなどのお得が嬉しいランチタイム (↑写真・上)。「お昼を食べ損ねた…」、そんなときもぜひどうぞ。
一方でディナータイム (↑写真・下) はアルコールを存分に楽しめるよう、おつまみメニューを豊富に展開しています。もちろん・・・

“カフェ” なので、ドリンクやスイーツも充実。とくに大小揃うマンゴパフェ (↑) は、この店の名物とあって見逃せません。
Sさんによると、大きな大きな「『たっぷりマンゴパフェ』はお一人でというよりも、シェアして召し上がるお客様が多い」んだとか。ちょっとした記念日に注文すると、盛り上がりそうデス☆

テイクアウト専用カウンター

異国情緒漂う店内インテリアに加え、入口にあるテイクアウト専用のカウンターも流山おおたかの森S.C.店ならでは。暖かくなったらここで熱々をピックアップして、仲間とお外ランチ、というのもいいですし・・・

\サクッとPick up!/

お疲れ様のお仕事帰りに、本場のタイ料理を持ち帰り、お家でゆっくり味わうのもいいのでは?

辛酸甘で織りなす、華やかなタイ料理。待ちに待った陽気でエスニックな美味しさに、明日への活力が3割増し、いや5割増しでムクムクッと湧いてくるかもしれません。カラフルでハッピーなドリンクもぜひご一緒に・・・♥

ショップのお勧め3品
01.鶏のガパオ  1,200円
タイ料理といえば、ガパオ!「パクチーのガパオ」や「マンゴツリーのサラダガパオ」もありますが、やはり鶏の挽肉とバジルを使う定番の「鶏のガパオ」は大人気。目玉焼きを崩しながら、黄味を絡めて召し上がれ。
02.海老のパッタイ  1,500円
本物の味わい・口当たりを実現するべくマンゴツリーが開発した生米麺「クイッティオ」を使用する、タイの焼きそば。もちもちの麺とプリプリの海老、シャキシャキの野菜の食感のコントラストがタマリマセン!
03.鶏肉のBBQグリル (ガイヤーン)  1,200円
イサーン地方の名物。タイの醤油やスパイスなどを合わせたオリジナルのタレで数時間マリネしてからオーブンでこんがり焼いた、タイのBBQグリル。ボリューム満点の一品は、ドライチリソースとともに味わって。
マンゴツリーカフェ

本館 3F
TEL:04-7196-7101

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