
メインの東側ゲートから本館駐車場へ入った、1F正面。本館を背にし、「ウォーターガレージ」はこの日も元気に営業中!気にはなっていたけど…という方は少なくないかもしれません。ココはプロによる手作業洗車がウリの、洗車サービスのお店。日々の忙しさからつい後回しになりがちなマイカーのケア。それがお買物をしている間に完了するだなんて!
本館の東P1F出入口付近。カーレースのピットのようなCoolさと、往年のアメリカ映画に登場する66号線沿いのガソリンスタンドにも似たレトロなムードが漂う「ウォーターガレージ」のアイコンは、オフィスとして使用している、シルバー×ネイビーのお洒落なキャンピングトレーラー (↓)!

洗車スペースもまたシルバーとネイビーを基調にセンスよくまとめられ、効率よく作業できるよう、イエローやオレンジなど、空間にアクセントを添えるカラフルなタオルや道具たちが整理整頓されて待機中 (↓)。

壁面はといえば、実際にアメリカのガソリンスタンドなどに飾られていたのでしょうか。アンティークショップ等で手に入れたというブリキ看板が飾られて、雰囲気を盛り上げます (↓)。

オフィスのトレーラーの中にもクラシックカーやいわゆるスーパーカーのオブジェが飾られていたりと、車愛があふれる店構えや店内インテリアが印象的なこのお店。車好き、雑貨好き、あるいはレトロ好きにはたまらない、カッコいい洗車サービスステーションなのです。
キャンプ人気などもあって最近はワゴン車を選ばれる方も少なくないですし、衝突安全基準の厳格化や快適性向上への要請などもあり、車のボディは年々大きくなってきています。必然、洗車にかかる時間や手間は増すばかり。

ルーフの洗浄には脚立を使用しなくてはならず、男性でも何度か脚立を移動させるなどしなくては全面を拭き上げることはできません。
広い車内空間を手に入れた分、掃除する面積も増えましたが、ここでは泥砂を吸い取るだけでなく、水分も吸い取ることのできる大きな掃除機でさっぱりすっきり徹底的に掃除をしています。
車の中は思った以上に凹凸があり、小さな隙間なども多いもの。隅の隅まで、際の際まで丁寧に掃除するスタッフの方の様子はとても印象的でした。
そんな丁寧な掃除の賜物で、かつて車内で落としたアクセサリーなど、細々したモノが合間合間に出てくることがあるそうです。「失くしてしまった…」と残念に思っていた大切なモノとの思いがけない再会が待っているかもしれません♪
また、ココでは洗車技術はもちろん、塗装の違いやパーツ各々の素材に合わせた洗浄剤選びにもとてもこだわっているんだとか。洗浄剤選びを間違うと、もともとあったツヤが損なわれるなどもあるそう。大切なマイカーのため、プロの知見に頼りたいところです。
さて、迷惑な、あのバードミサイル (鳥のフン) をしばらく放置してしまっている…なんて方はいませんか ?

店長によると、鳥のフンに含まれるタンパク質が接着剤のような役割を果たして塗装面に固着し、強力な酸性、アルカリ性の成分によって短時間のうちに塗装の表面にシミをもたらしてしまうそう。早めに取り除くことがとても大切。
コーティングとともに、ミサイル攻撃を見つけた時には素早く外装洗浄だけでもお願いするといいのでは?
外装洗浄、保護剤の塗布、車内清掃、ガラスの内外拭き上げ、ホイールの洗浄+タイヤワックスを含む基本メニューは、スタンダード・スペシャル・スーパーの3つをご用意。S、M、L、LL、3Lの5サイズで料金が少しずつ異なります。対象車が一番多いMサイズのスタンダードで8,250円。

高いところに上ったり、中腰になったり、しゃがんだり、あるいは、思いっきり奥の方まで手をのばしたり。「洗車」って、かなりの重労働・・・

お買物の時間を有効活用できるうえ、この確かなクオリティですっきりさっぱり清潔な車内が保たれるのであれば、 ここ「ウォーターガレージ」を利用しない手はありません。ガラス面の撥水処理や車内の入念な清掃 (ルームクリーニング) などのオプションも活用しながら、快適なカーライフを無理なく楽しみませんか?
火曜・水曜定休 (祝祭日を除く)、営業時間は10:00~18:00 (最終受付17:00)。電話予約がお勧めです。当日でも空いている場合はあるので、「急に時間ができた」なんてときも、まずはどうぞお電話を!
本館 1F
TEL:04-7197-6901




