流山おおたかの森S.C.グラフィックアワードの開催
アートを通じて、新しいまちの文化を育む
流山おおたかの森S.C.グラフィックアワードは、豊かな自然環境と都心へのアクセスの利便性を兼ね備えた「流山おおたかの森」の新しいまちづくりの取り組みの一つとして、まちの文化的な土壌を育むことを目的に、毎年開催されています。
第3回目を迎えた2021年「空間グラフィック部門」「平面グラフィック部門」の2部門制に拡大し、よりスケールアップした体制で開催。各部門の受賞作品は、流山おおたかの森S.C.の建築空間や媒体物を飾るグラフィックとして採用し、地域の生活基盤を支えるショッピングセンターを媒介とした、文化の息づくまちづくりを目指します。
「平面グラフィック部門」では、1次審査により選ばれた入選10作品を2021年11月6日(土)~21日(日)の期間中、流山おおたかの森S.C.にて展示し、一般投票を行い、入賞作品3点は、流山おおたかの森S.C.における2022年度のフロアガイドの表紙に採用しました。
地域と共に選んだ作品をフロアガイド表紙ビジュアルに採用
※現在フロアガイド冊子の発行は終了しました。
「空間グラフィック部門」では、審査員による選考により、入賞作品を決定し、大賞作品については、流山おおたかの森S.C. FLAPS1Fイベントスペースのガラス面に、実際に施工を行いました。
※「流山おおたかの森S.C. グラフィックアワード」は2025年より「Art Award おおたかの森」として生まれ変わりました。
過去の受賞作品
2019年の第1回は「はじめまして」をテーマに、まちを舞台とした新しい出会い、新しいつながり、そのはじまりを彩る作品を募集、2020年の第2回では「NEW STAGE」をテーマに、「流山おおたかの森駅南口都市広場」のイメージビジュアルとして、生まれ変わった広場を舞台に新たなステージへと進んでいくまちの未来を後押しするような作品を募りました。
4.質の高い教育をみんなに
11.住み続けられるまちづくりを



